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五感をフル活用して効率よく暗記ができる方法についてわかりやすく説明してみた

五感 暗記 受験大学受験の暗記法

人間には五感という感覚機能が存在する

人間には5感と呼ばれる感覚機能が存在します。

  • 視覚
  • 聴覚
  • 触覚
  • 味覚
  • 嗅覚

その中でも人間は情報の8割を目から受け取っています。

そこにもちろん目で覚えることも重要ですが、

それ以外の感覚機能を組み合わせるとより記憶定着に繋がります。

視覚と組み合わせると良い五感

視覚と組み合わせると良い五感
  1. 聴覚
  2. 嗅覚
  3. 触覚
さらに
記憶力をアップ!!

聴覚を活用して聞いて覚える

映像よりも音声の方が記憶に残りやすいという特性があります。

聴覚を使った暗記法は耳栓をするということです。

骨伝導をよって聞こえた刺激は、脳の集中力をアップさせます。

また、教科書などを読むだけではなく音読などすることで、

視覚と聴覚の両方からアプローチすることができます。

嗅覚を活用して香りで覚える

脳の中で匂いを伝える場所と感情や記憶をコントロールしている場所が隣り合っています。

つまり、嗅覚は記憶しやすいんですね。

嗅覚を勉強に応用するのであれば、何か香りを嗅いでおけば強い記憶になります。

例えば、ローズマリーの香りは脳を活性化させて記憶力自体を高める効果があるようです。

最近では鳥取大学の研究によりローズマリーが、

記憶力アップに効果があると証明されています。

アルツハイマーや痴呆症の方々にローズマリーの精油の匂いを嗅いでもらうと

症状が緩和されるという研究結果も出ています。

勉強机の前にはローズマリーのルームフレグランスなどを用意すると記憶力アップします。

触覚を活用して手が覚えている

何かを覚える時に身体の動き伴うとより強く脳に記憶させることができます。

触覚を活用するために空書がオススメです。

空書とは、指を使って空中に書く行為です。

単語や漢字など記憶があやふやなものでも書き始めると、

手が勝手に書き始めるようになります。

空書は体感覚を活用して脳が覚えているので自然に身体が動くわけです。

まとめ

五感は人間に誰しもが備わっている感覚機能です。

暗記する場合は、目だけの視覚情報だけではなく、複数の感覚機能を活用することで、

より暗記しやすくなります。

この記事を書いた人
Hiroto

愛媛県の松山市で、大学を受験する受験生のために

大学受験塾のMy Self_Learnを運営しているHirotoです。

多くの受験生を難関大学への合格へと導いています。

このブログでは、多くの受験生を指導してきた私が、

受験する学生に共通する受験に関する悩みや問題点を

わかりやすく解決します。

【Hirotoの経歴】

教え子の人数:累計100人
実務年数:10年
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-国公立-
・筑波大学理系
・広島大学工学部
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・徳島大学薬学部薬学科
・名古屋市立大学
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・愛媛大学理学部化学科

-私立大学-
・慶応義塾大学薬学部薬学科
・青山学院大学経営学部
・東京理科大学薬学部
・関西大学工学部
・中央大学
・南山大学
・慶応SFC

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・高1の12月に学年順位220位→2か月後の模試で学年50位以内(数学)
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・高校認定試験合格後1年で東京理科大学薬学部合格(偏差値65)
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